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カミハヤMA
2022.05.06

カミハヤMAのマージ仕様について

本記事では、カミハヤMAのマージ仕様について説明します。

目次
 
 1.はじめに
 2.マージの仕様について
 3.最後に 

1.はじめに

重複したコンタクト情報をマージしたい場合、マージ仕様を理解した上でないと想定していない結果に至るケースがあります。
今回はマージの仕様についてお伝えしようと思います。

2.マージの仕様について

まずは、マージ対象のフィルター条件設定については、次の通りとなります。

【マージ画面サンプル】


FirstName, LastName, Email, City, State, Country, Zipcode の7つのフィールドのデータをフィルター条件にして、マージ対象のコンタクトを抽出することができます。


マージの仕様については、次の通りとなります。

【原則】
 大きいコンタクトIDのリード(winner)が持つフィールドの値が優先され、小さいコンタクトIDのリード(loser)は、winner側に値を持たなかった時のみ利用されます。
ただし、以下のフィールドに関しては例外となりますのでご注意ください。

①Date Last Active
winnerとloserのLast Active Dateを比較して、新しい日付を持った方が採用されます。

②コンタクト識別日
winnerとloserのLast Active Dateを比較して、古い日付を持った方が採用されます。

③IP Address
winnerとloser両方のIPアドレスがマージ(全ての値が重複排除された上で登録)されます。

④タグ
winnerとloser両方のタグがマージ(予定全ての値が重複排除された上で登録)されます。

⑤デバイス情報
winnerとloser両方のデバイス情報がマージ(全ての値が重複排除された上で登録)されます。

3.最後に

カミハヤMAでは、重複したコンタクトがあった場合、コンタクトIDが大きい方(新しい方)がwinnerとなります。
もしコンタクトIDがが小さい方(古い方)のフィールドをマージされた後で残したい場合は、あらかじめコンタクトIDが大きい方のフィールドへ上書きするか、コンタクトIDが大きい方のフィールドに何も入っていないことを確認の上、マージを行っていただく必要がありますのでご注意ください。
 

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