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カミハヤMA
2022.05.09

カミハヤMAでのメール配信頻度条件設定方法について

本記事では、カミハヤMAで一人のコンタクトに対してメールを送りすぎないための防止方法についてお伝えします。
 

目次
 
 1.はじめに
 2.頻度条件設定方法でコントロールする方法
 3.メールタイプのマーケティング設定でコントロールする方法
 4.最後に 


1.はじめに

コンタクトとのタッチポイントで利用されるマーケティングメール。便利ですが気をつけないと想定以上にメッセージを送りすぎてブランド毀損につながるケースがあります。
マーケティング担当者は、常に気をつけてはいるものの他部署も含めて複数のキャンペーンを走らせていた場合、自分の目の届かないところで同一コンタクトに何通もマーケティングメールが配信されてしまい、オプトアウト対象者が増加させるリスクを抱えています。今回は、そのようなリスクを排除するためのカミハヤMAにおける設定方法についてお伝えします。

2.頻度条件設定方法でコントロールする方法

今回のようなケースを回避するためにカミハヤMAで設定するには2つの方法があります。
まず1つ目は、日・週・月のいずれかで、この回数以上はコンタクトしない設定をする方法です。
1人のコンタクトが一定期間(日・週・月)に受け取るマーケティングメッセージの回数を制限できます。
コンタクト全員に同一のコントロールを設定するには、上記方法で大丈夫ですが個々に異なるコントロールをかける方法もあります。
個々のコンタクトの頻度設定をするには、コンタクトの詳細画面にあるカスタム頻度を適用するためのContactPreferenceCenterのChannelsタブでメッセージの数と頻度間隔を設定することで実現できます。

制限にカウントされ、制限に達した場合にキューに入れられる電子メールのタイプは次のとおりです。

・セグメントのメール
・キャンペーンアクションでマーケティングとしてマークされた電子メール

上記については、頻度制限に達するとコンタクトへの追加のマーケティングメールはキューに入れられます。これらのメッセージは、頻度ルールで設定された期間をもとに再スケジュールされます。

例えば、頻度ルールが1日に1通と設定されている場合、コンタクトがすでにマーケティングメールを受信している場合、24時間以内の次のマーケティングメールは1日後に再スケジュールされることになります。

 

ただし、すべての電子メールに頻度ルールが適用されるわけではありません。この点については、ご注意いただくことが必要です。
制限にカウントされないメールの種類は、次の通りです。

・ユーザーアクションによる電子メール送信(例:キャンペーン、フォーム送信アクション、ポイントトリガー)
・キャンペーンアクションでトランザクションとしてマークされた電子メール
・マーケティングメッセージ機能を使用して送信される電子メール

3.メールタイプのマーケティング設定でコントロールする方法

2つ目は、キャンペーンのシナリオの中で、キャンペーンアクションでマーケティングとしてマークされた電子メールを異なるキャンペーンで流用していた場合、異なるキャンペーンでメール配信対象のコンタクトになった場合でも対象のコンタクトへはメールが1回のみ送信される設定です。

4.最後に

いかがでしたでしょうか。
今回の対象を実施することで、決められたルールに従って安心してご利用いただけることに繋がる一助になればと思います。

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