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カミハヤMA
2022.07.04

バリデーション設定方法

本記事では、バリデーション設定方法についていくつかご紹介します。

 

目次
 
 1.はじめに
 2.設定方法
 3.最後に 


1.はじめに

バリデーションとは、ユーザーがフォーム画面から入力した各種データをチェックすることです。
カミハヤMAでフォーム作成する際にメールアドレスや郵便番号、電話番号、サイズチェックなどのバリデーションチェックを実装するにはどうすればよいのでしょうか。
バリデーションの方法には、おおまかに2つの方法があります。
一つはHTML側でチェックをする方法です。これはフォームがサブミットされる前に行われます。
もう一つはフォームがサブミットされた後でサーバー側でチェックする方法です。
バリデーションの種類としては
①必須チェック:必須入力項目が未入力でないかどうかをチェック
②形式チェック:入力されたデータの形式が正しいかどうかをチェック
③サイズチェック:入力されたデータの長さ(最小・最大)が正しいかどうかをチェック
④整合性チェック:データの整合性をチェック
今回は、①から③のHTML側でチェックする方法について説明します。
整合性チェックについては、データベースのデータと照合する必要があるため、HTML側では行いません。


2.設定方法

①必須チェック
必須チェックに関しては、フォームフィールドを設定する際に「必須タブ」にある「必須」を「はい」にすることで必須チェックの設定ができます。


②形式チェック
形式チェックに関しては、新規フォームフィールドを作成する際にメールアドレスやURL、パスワード、数、日にち、日時などから選択することで形式チェックの設定ができます。

ただし郵便番号や電話番号は「正規表現」という方式を使って指定する必要があります。
それぞれの設定方法例については、下記画面を参考になさってください。

【郵便番号】

 

【電話番号】

③サイズチェック
サイズチェックに関しても下記画面を参考になさってください。

3.最後に

いかがでしたでしょうか。
HTMLで作成していくには、inputのtype属性やmaxlength,minlengthなど設定されたご経験がある場合は、HTML側でチェックする方法はフォームフィールドの「属性」タブの「インプット属性」がその役割を担うことにお気づきになられたかと思います。このようにカミハヤMAでは、HTMLを直接修正することなくHTML側のバリデーションチェックをかけることができます。

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