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カミハヤMA
2022.09.15

Mautic4系とCampaignStudioとの機能差異について

本記事では、Mautic4系とCampaignStudioの機能の違いについて説明します。

 

目次
 
 1.はじめに
 2.機能差異について
 3.最後に 

1.はじめに

今回ご紹介するのは、Mautic4系にあってカミハヤMA(CampaignStudioOEM)には無い目立った機能について説明します。

2.機能差異について

すでにMauticの構築方法などをご紹介しておりましたが、インストールされたMauticとカミハヤMA間において、Mautic4系にはあって、カミハヤMAには無い機能が大きく2つあります。

①ランディングページ一覧画面
百聞は一見にしかず、ということでまずは、それぞれのランディングページ一覧画面を比較してみましょう。

【カミハヤMAのランディングページ一覧画面】


【Mautic4系のランディングページ一覧画面】


一目瞭然ですが、カミハヤMAのランディングページ一覧表示の項目は「タイトル」「カテゴリー」「ヒット」「ID」の4つとなっています。この項目表示は固定であり、表示項目を自由に変更することはできません。
一方、Mautic4系のランディングページ一覧表示項目は、「作成日」「編集日」「作成」「結果」の項目が追加されています。特筆すべき点は、結果の「◯件の結果を見る」をクリックするとその◯件の一覧ページに遷移し、コンタクトIDやフォームIDをクリックすることで、誰がどのフォームをLPからいつ送信したのかを確認することができるようになっています。

②コンタクト設定機能
次にご紹介するコンタクト設定機能は、コンタクト一覧画面の項目表示をカスタマイズできる機能です。
カミハヤMAでは、「名前」「Eメール」「場所」「ステージ」「ポイント」「最後の行動」「ID」の固定項目で表示順序も変更することができません。
一方、Mautic4系のコンタクト一覧表示項目は、「設定」>「コンタクト設定」という新しい機能によりコンタクトのカスタムフィールド項目の中からコンタクト一覧画面に表示させたい項目・順番を自由に設定することができます。

【ContactListSetting画面】


3.最後に

いかがでしたでしょうか。カミハヤMAは、AcquiaCampaignStudioのOEMですので、Mauticで新しく追加された機能は順次反映されるものと思われます。今回ご紹介した機能はどちらも待ち遠しい機能です。このようにMauticに新しく追加される機能を今後も順次、ご紹介していければと思います。

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